ちょこっと怒りを覚えた日、反省

午前中ソフトテニス協会と関係当局との意見交換会を開催、今は来年度予算編成の時期、要望を予算化して頂く絶好のタイミングだと思っています。財政難は相変わらず、税収は伸びてはいるものの伸び多分交付金は削られる仕組みになっています。努力しても成果として実感できないという仕組みは解消せねばなりませんね、強く思います。

生涯学習センター長が来訪、今週初めに開催された公民館運営協議会の会議の詳細についての説明でした。今回議会代表の審議員に就任したのですが、ちょうど議会の総務財政委員会の視察と重なった関係で欠席せざるを得ませんでした。

議会から一人だけという責任もあり今後の開催日時の調整を要望したのでしたが、委員長の都合優先というもっともらしい理由で結局配慮は無し。次回一月の開催日も調査特別委員会の日程と重なりそう、如何に公務とは言え続けての欠席は避けたいところです。

私の我が儘で要望したのではないのですが、人によって話は通じないこともあるんだと再確認(;^ω^)委員長の都合だけで運営する委員会なら委員長一人でやればいい、委員は付けたし的位置付けかと思わざるを得ない、久しぶりに、ちょこっと怒りを覚えたところ。毎回欠席者は数名出るので気にするな、的な説明でこりゃだめだな×××。相手にするだけ時間とエネルギーの無駄、早速議会事務局との調整に入りました。

決して議員風を吹かしている訳ではないのです、念のため。議会55人の名誉のためにも欠席だけは避けたい、その一念のしからしむるところです他の委員も同じ思いだと考えます。誰でも良いのならその程度の審議会になってしまうことを恐れます。

議会から審議委員が選ばれる意味を行政の担当者も考えて欲しいものですね。勿論、議会も選ばれた重さを噛みしめて役割を果たしたいと覚悟の上です。年長者が怒りを覚える、まだまだ修行が足りない私でした。激しく、反省、です。

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