そろそろお迎えが(-_-;)来る年齢

菩提寺の護持会の役員就任の件で季節外れの菩提寺訪問、ご住職ご夫妻、護持会役員さんとしばし懇談しました。若手が続かないという嘆きの声は、最近どこでも聞かれる“”普通“”のことになりました。

若手がいないのではなく、周囲が育てようという気持ちを持たなくなったことも大きいのではないかと考えています。親が勧めなければそもそも若手は他にすべきことやりたいことが無限にあるのですから高齢者の多い組織に進んで入ってくる筈も無いことは自明。

子供は親の背中を見て育つ、という真理(私はそう思っているのですが)に因めば、貢献・奉仕の精神を実践で見せることが、必要だと思います。見えない世界、でも確かに続くご先祖様から私まで、そしてさらに続く子供・孫そしてまだ見ぬ子々孫々、と言う流れ大事にせねばなりません。

大事な拠り所の一つである寺院の護持、我が身の未熟と足りなさを自覚しつつ、お手伝いをすることを決心しました。これまでお世話になってきた皆さんに足りないながらも、汗を流して恩返しをする時期になったのですね。お迎えもいつ来るかわかりませんし。超高齢の役員が多いことを例に“”長生きしますよ“”とご住職奥様からはお言葉を頂きました。有難いことです(;^ω^)

 

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