じっくり、の効用

朝一番は、実践倫理宏正会、昼を挟んで東七番町町内会総会懇親会そして夜は市ソフトテニス協会総会理事会、暇なしの日程でしたがじっくりと時間をかけて取り組むことが出来ました。

じっくりお話をしていて気付いた今日の発見は、人とは如何に狭い中で生活しているのか、ということ。地域でも組織でも影響ある立場の人が、独りよがり的自己判断で、それも限られた経験知識のもと、行動しているかと言うこと。

怖いですね、社会経験の不足は判断を誤りがちになります。しからば、過ちを避けるために何が必要か、謙虚さと日々の研鑽そして自分が置かれている立場に対する責任に自覚でしょうか。

怖いと思ったのは、ニュースソースの選択とリテラシー、読み解き判断する力でしょうか。メデイアの責任は重大ですね。未だに公平公正と思っている、善良な方々、がたくさんいる現実。もうすでに政治的には旗幟鮮明の時代に入っているのですが。

人は一度身に着けた思考形態は、変えることは困難なようです。理解不能になると、感情が頭をもたげ、敵対関係に持ち込みたくなるようです。これでは議論は深まりませんね。

栄六輔氏の“”上を向言え歩こう“”のエピソードは深く考えさせられる現実です。気をつけねばなりません。こう考えられたのも今日一日じっくり取り組めた効用です。

 

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