さあ、今日も一日、調特What?

調特とは議会独特の言い回し、調査特別委員会の略称、議運が議会運営委員会、先生は議員の別称、特に尊敬からくるものではありません、慣例ですね。

12時30分議会到着、13時次世代育成調査特別委員会開会、参考人から意見聴取その後意見交換、休憩。再開後、委員同士の意見交換、参考人は社会教育に多方面から関わっているその道のベテラン、自身MPO団体の主催者だけに委員からの質問当意即妙の答え、流石です。ちょっとハグラカサレタところもありましたが、追及をしないのは武士に情けか、嗜みか(-_-;)

終了後、景観課課長との打ち合わせ、意見交換と質疑事項の事前通告、答弁者予定者に吟味する時間を用意するのも武士に心得、決して馴れ合いではござりませぬ(笑)予定される審議会は仙台市がこれから作成する条例案の叩き台になる議論が行われます。議会選出の委員としては持論展開より大事なことは、市民の利益になるかどうかの視点での議論と心得ています。

最後は、社会課長と担当部長、民生委員児童委員の活動の環境整備について意見交換と調査依頼、来年百周年を迎えるこの制度です。主管官庁である厚生労働省の報告書に指摘されている諸課題に向けて仙台市の一層の取り組みを促します。

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