こんなに大きくなりました

ピオックスオープンバドミントンが開催されました。数えること13回、200ペアを越す参加者を迎えるところまで成長しました。

初めは、公式の試合に出る機会が少ない中学生を対象に大会を企画したところからスタートしました。小学校の体育館を会場に50人程度の参加者で運営を行っていましたが、企画運営の中心として汗をかかれたIさん、A監督の継続の力が大きな成果につながったと思います。

大会運営も若い世代にうまく引き継がれ、今大会もテキパキした運営で予定より早い時間に表彰式に漕ぎ着けることが出来ました。

少年から高校生の青年、親子ペアまで、組み合わせも自由と公式の大会では実現しにくい試みも可能な大会です。参加者の中には公式大会で上位入賞者も出ていると聞いています。喜ばしいことですね。

言わば母心から生まれた小さな試みが、多くの皆さんの支持を受け参加者が増え、運営も初期の参加者が担うようになりました。思いやる心を軸に世代がうまく繋がって発展しているということに大きなヒントを与えられている思いをしています。

まず一歩踏み出しそして実践そして継続、反省そして実践、ここにもPDCA,何事にも通ずる真理です。

 

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