これも晴耕雨読か

終日雨降り、昼を挟んで予定されたソフトボール大会並びに大バーベキュー大会は中止されました、残念◎_◎;。子供も沢山参加するファミリータイプのイベントでしたが子供たちにとって自然の力を学ぶ学ぶ良い機会になったのではと思います。テルテル坊主を軒先に掲げ、天気に一喜一憂した経験のあるものにとっては教訓じみたことを考えます。

次の日程は室内行事でこれはお天気関係なし、天理教ようぼくの集い、二時間半じっくり勉強をすることができました。ようぼくで無い私が集いにご案内を頂くのは光栄の限り、と思っています。ご案内を頂いた教会長さんと御縁を頂いてかれこれ二十年近くになります。

おぢば帰りも経験をさせて頂き、お授けまであと一歩のところで足踏みをしているところです。教会長さんは一切無理強いをせずニコニコ見守っておられる、そんな感じです。

入信を無理強いをしない教え、天理教全体に感じる姿です。悩み多い時期に出会った教え、信仰厚く地道に正業に精出す御信者さんとの出会いに如何に勇気づけられたことか今思うと感謝いっぱいです。

天理の教えは「どんな時にでもお互い支えあい助け合い陽気に暮らせる」「全ては良きようにとの配慮で与えられている、だから楽しみなさい」勝手な解釈かも知れませんがそう思っています。政治に関わる立場を頂く私にとっては、心に響き身が引き締まり教えです。

洋の東西を問わず、宗教も哲学も本物には一本の共通した真理があるように思って居ます。私自身身にまとってしまった世間のチリ芥を洗う良い機会を与えて頂きました。雷鳴轟く中の勉強会、二時間半あっという間に終了。雨が上がった空を見上げ大きく背伸びをして深呼吸、清々しさを胸に帰路に就きました。

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