この後に及び

終日議会、続いた研修会、三回分の報告書作り、その合間に来客応対、公運審事前ヒアリング、建設局、更生保護関係会議そしてJU総会懇親会、隙間ない日程の連続で一日になりました。

更生保護は幅広い社会的な対応が求められますが、中心的な働きをしてきた保護司団体は自治他の窓口を定められずにいました。

今回、保護司を務める市議会議員が仲介役となって仙台市と保護観察所を繋ぐ会議をつくることとなり始めての会合が開かれました。再犯防止推進法の成立もあって、今後連携が効果を上げることが期待されます。

安全安心な環境づくりは都市経営者の責務です。もちろん市民が人任せにせず、自分のこととの自覚を持ってこぞって参加することが成果につながっていくことは当然です。

同時に犯罪が起きない抑止力の働く政策を実行しすることが大事ですし、過ちを犯した人が更生して社会復帰できる環境をつくることが大事です。課題は多く解決は容易ではありませんが、倦まず弛まず息長く取り組む必要があります。

さて市長選、話題沸騰、にならないですね、不思議に。どんな様子ですか、配送ですか、で火事に例えれば、鎮火、こんな感じ。投票率の低下が危ぶまれます。別の視点で言えば、思いもかけない候補者が、当選、ということもあり得るかもしれませんね。

現在意思を表明している候補予定者はただ一人、瀬踏みの期間は過ぎている感じがするのですが、立候補を噂されている人々の動きが気になります。此の期に及んでモタモタしているようでは、覚悟を持った政治家ができるのか、当選前からしんぱいになってきます。

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