このままだと

仙台市議会本会議再開一日目、厳しい質疑が行われました。重大かつ深刻な問題である教育委員会いじめ問題への取り組み、百年の計にもなる庁舎改築問題、その他懸案事項が山積みの仙台市政です。

予算審査も入念に行われ、適材適所と思い切った起用と、考え抜いた、と思われる人事が行われこれからと言う時の突然の再選不出馬宣言は、驚き、と言うよりはむしろ戸惑いを周辺に巻き起こしました。

その理由の詮索もしたいところですが、これからどうしたらいいいの、と政治行政に関わる多くの関係者を今でもカオス状態においているのではないかと思います。

質疑に対する答弁を聞いていると、政治家、としての覚悟は那辺にあるのか訝しく思うばかり。このままでは、有終の美とは言い難い最後になるのではないか、心配です。

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