お見送り

朝一番、お客様をお迎えし市民局で打ち合わせ、終了後早々に生涯学習センターに。午前中は仙台駅東にある生涯学習指導センターで審議会に出席これからのmission、事業評価の在り方手法について検討を行いました。今年度初の審議会ですが、昨年度発言でかなり時間を取ったので、今回は発言を控えようとの心づもりも、あっけなく崩壊、マイクを握っている私でした。

二時間は矢の如く過ぎて、審議は終了。社会学級代表審議員と意見交換、私自身が持って居る社会学級の行く末に感じる懸念をちょっと“”過激“”に伝えながら暫しやり取り、今後の反応が楽しみです。社会学級に関して振興の立場で意見を述べる議員は意外に少ないのが現状です。

社会学級に対する期待が大きいだけに、要求レベルも高くなりがちです。当事者である社会学級運営役員には更なる頑張りを期待したいし、教育委員会特に学校の校長先生には更にさらに汗を流して頂きたい、と願っています。国内有数の歴史と実績を持って居る仙台市の社会学級ですからね。言わば生涯学習の際たるものともいえる優れた制度です。

午後取って返して来客対応、文化庁の日本の伝統文化関連で要望を受け意見交換。伝統文化の伝承普及も大事な事業です。用件を電話連絡で伝えようと話を始めると、電話先の生涯学習部長さん飛んできてくれました。お客様は部長の積極姿勢に大感激、私も感動、市民のやる気を勇気づけてくれました。感謝。

自宅事務所に向かう途中霊柩車と並走、信号で止まると並んだ霊柩車の窓が開いて、お骨を抱いた遺族が黙礼、昨晩ご焼香させて頂いたTさんのお子さんでした。午前中に行われた葬儀告別式に出席できなかったのですが、図らずも最後のご挨拶をすることになりました。どうぞ安らかにとご冥福を祈ります。

私自身にどれほど時間が残されているのかは神のみぞ知る、勿論定かでありませんが、精いっぱい生き切ることがこれからの目標です。

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