お茶

茶道20年数年、一向に前に進めず畳の目を数えるのみ。袱紗捌きが大きな壁になって、まるで立山連山のように目の前に立ち塞がっているかのようです。

稽古は月二回、連続して通えばものなるのですが。仕事にかこつけて、実際そうなのですが、通えない日がつつき結局元の木阿弥。畳の目を数える日々と相成っているわけです。

今日も稽古時間ギリギリのお邪魔し、特別に一服点てさせて頂きましたが勢いで、袱紗捌きの一件を先生に申し上げ、今後のご指導を頂く際の参考にして頂くことになりました。

自分を窮地に追い込んで、一気に難関を突破する、私としては天下の宝刀を抜く思い、後戻り言い訳はできない状況になりました。

その後、午後からの、後援依頼、連合町内会会長会総会、臨むにあたり気合いの入り具合が違ってきた感じです。天は自ら助くる者を助く、いよいよ目覚めよ博、です。

煎茶三味、甘未苦味渋味を言うそうですが。人生の渋味の時代の真っただ中、貯めてためて、一気に中央突破、性格は変わらないと実感しています。

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