お盆週間 仕事に励みます。

台風一過、湿度はいささか高くすっきりとした朝とはいかなかったものの青空と強い朝陽が地上を照らします。今週はお盆週間、週日のほとんどをお盆が占めることになります。しかし、この週を大事に過ごさないとまさに“八月があっという間に飛んでいきます”二月八月の過ごし方で、一年の充実度が変わってくる、経験上そう感じています。

と言うこともあり今朝一番、風向事業局マター仙台が施工している震災復興関連工事の遅れについて調査促進の打ち合わせから始まりました。説明を受けましたが、その後のやり取りで隣地交渉の進め方について仙台市側に問題が見えてきました。交渉事をどう進めるかが事業の成否を決める大きな要素になります。

責任あるつまりある程度決定権を持っている立場の者の行動が大事ですが、この点に難が見えます、何時も揉めるとこの点が浮き彫りになるのですが、学習できていない感があります。

最高責任者がいつも安全な場所にいて、権限のないフロントにいるものが苦労しているのを見ている図ですね。日の当たる、舞台装置が出来上がったところに責任者が出てきて御挨拶のパターンが仙台流です。

困難なしかし大事な事業は出来ないでしょう、永久に。残念ですね。災害復旧にかかわるこの問題は体制を作り直して取り組まねばなりません。

さいたま保健所が発見した韓国産“アワビ粥カビ事件”が全国報道されました。本市の検査体制について、食品衛生管理について健康福祉局からレクチャー、現状説明を受けました。仙台市の体制は全国レベルは維持しているようです、

しかし、全国一、とは宣言できないまだ足らざる部分があるようです。むしろ人材確保、体制の維持に四苦八苦しているように見えます。食の安全確保は、完璧、が水準でなければなりません。仙台市長の最大の責務は、市民の生命と財産を守ること。政策のすべての基本です。議員である私、そして仙台市双方足らざる部分の再確認をして対策を講じることにしました。

 

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