お盆入り二日目

会派スッタフは休暇に入りました。市幹部職員から報告を頂くことになり会派に出勤です。と言うことであれば早いほうはいい、正面玄関が開く前に北守衛室の衛視さんにお願いして部屋を開けて頂きました。

例によって熱の籠ったままの空気を入れ替えて、事務室会議室の空気を全部入れ替えました。エアコンは今日は入る日のようですが、まだ早すぎてうんともすんとも言いません。持参のパソコンを机上に設置し、ふたを開けて準備OK。

時刻は八時半、幹部職員の卓上の電話にコールすると早出の職員が忽ち反応してくれました。仙台市の中枢の部門の一つ、流石態勢万端です、安心(^_^;)

約束の時間より早めにお出でいただき、ポイントを絞ったやり取りで用件は意外に早く済み後は仙台市の政治行政文化について講釈、真面目に話を聞いていただきました。出来る男は聞く耳九分、と聞いていましたがこの幹部は“出来る”(笑)私にとっては朝の心身ともにクリアな時間帯の一時間有意義でした。協力感謝です。

程無く予定のお客様がご到着、久しぶりに意見交換ができました。仙台市域内海岸部から丘陵地帯までそして広瀬川梅田川まで自然環境保全に献身しておられます。市会議員は爪の垢を煎じて飲まねばならないほどの活躍ぶりです、もちろん無償ボランテイア。物言わぬしかし地道に活動をして仙台を支えている多くの市民の存在を常に意識していなければなりません。お別れした後“心の褌”を締めなおしました、ちょっときつめに。(^_^;)

道路政策で幾つかの懸案があり会議中の道路部長に会議終了後の来室を要請してその間、メイルチェック、インターネットで資料調査、持参の書類を斜め読み、気になっていた机上のいつの間にか高く積まれた印刷物の整理をしているうちに部長のご来室となりました。

今年冬季の豪雪による積雪そして凍結は多くの混乱を生みました。これまでの想定基準を超える降雪があることを前提に除雪融雪対策を講じねばなりません。その点について確認と提案をしましたが、限られた予算を生かして適切な対応が必要ですが、如何に実現するのか一部局の話ではなく市全体の問題として取り組まねばならない時代になったようです。

78年ぶりの豪雪、インターネットからお借りしました。

78年ぶり仙台201402豪雪

 

 

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