いろいろ考えるより先ず実践、かな。

造園団体の社会奉仕活動の開会式の激励挨拶からから始まって、運動会、地区連合町内会関係三団体合同総会、講演会と終日駆け巡りました。一日の過ごし方は、先ずは日常で特段珍しいことではないのですが、今日の会合で共通するのは、公、と言う一文字。献身奉仕の精神で運営されているということです。

家庭を斉え、そして公に報ずる精神は時代が変わって私たち日本人の心の根底に脈々と流れる確かなものの一つと思っています。どんな悪ぶっても、個々にあるものです。五年前の大震災発災時にも、共助の精神が遺憾なく発揮され“”絆“”の言葉を通じて日本人としての連帯感が確認されました。

世は“”末法“”と言えども、日本は、まだまだ大丈夫、精神的復興は必ず成し遂げられると確信した一日でした。世の中複雑怪奇でいろいろあるとは思いますが、先ず片目をつぶっても先ず実践、やってみることですね。

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map