いよいよ本番

市政報告準備、午後は議会で来客応対、一段落して議員同士の意見交換、話題は人事、いろいろな見方がるんですね、正に“”一水四見“”だから世の中面白い、勉強になりました。

人事が発令されたご当人は、紙一枚の重さを実感されたいることでしょう。渡辺和子さんの言葉「置かれた場所で咲きなさい」は深い意味のある言葉です。拳拳服膺、座右においてある金言です。至るところ青山あり、とも言いますネ。議員も同じですが、奉仕・献身、これが全ての仕事です。検討を祈りたいと切に思います。

ところで市長就任一年が過ぎようとしています。人事も終わり、予算も通し、本格始動のこの時期、注目は政治的立ち位置、さてどうするのか、政治の世界は冷酷なもの、とは市長はとくとご承知のこと、選択・決断・実行、をして行かないと軌道に乗る時機を失する(何の)のではと危惧するところ、全方位外交は可成りの手腕が必要です。

第一回定例会が終わったばかりなのに、第二回定例会招集の予定もチラホラ、そのころには議員任期も一年を残す時期になります。再選を目指す議員たち、取り組みも力が入ります。市長との綱引きも本格化、緊張感あふれる議会が続きます。いよいよ本番です。

 

 

 

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