いよいよ文化の秋、食欲の秋

午前中は地元小学校、中学校のお祭りそして文化発表会出席、久しぶりに若い息吹の“爆発”を目の当たりにしました。学校運営は大きく変わってきているようです。小学校では段取りは教師が整えるものの実際の運営は児童に任せているという点そしてそこに保護者はもちろん地域の人々が入ってきているということ。中学校では生徒の運営が主体となりそこに教師が入って一体感が生まれているということ。どちらも好ましく、嬉しく感じました。

喜びそして感動が素直に表現される空間が用意され、その中で指導する側も指導される側も阿吽の呼吸のルール順守のもと精一杯の表現をする、そんな感じです。私が学んだ小学校中学校の時代は、学校生活では感情は表に出さず静かにお利口にしているのが標準でした。 今は喜び感動をその時その時表現できるようになっているようです。

世界では日本人は表現が乏しく積極的な発言も少なく何を考えているかわからない、と言われているそうですが、いま日本の教育界では新しい日本人像が形成されている、そんな感じ、楽しみですね。

午後は、某企業の表彰式そして慰労会に出席いたしました。県内各地で活躍している社員が一同に会する年に一回の貴重な機会、社員の各種表彰伝達式の厳粛な時間が過ぎると、あとは社員企画の大慰労会あ、エネルギーが一気に沸き立ちます。最高経営者が挨拶の中で、今日を迎えるにあたって、先人の苦労を思い起こし感謝しその上で今後を期したい、と社員に語りかけるその姿に経営の健全さを感じる思いがしました。

先人の血と涙と、たとえ絶望の淵にあっても持ち続けた希望の上に、我が国も、私たち個人も存在するということ忘れてはいけない、改めて肝に銘じた一時でした。

早めに辞して最後に訪れた先は若手経営者、地元企業の若き幹部の皆さんのバーベキューー。夜が更けるのも忘れて飲みかつ懇談を楽しみました。皆さん、私の子供の年代です、イヤハヤ、そんな年代になったかと改めて実感するも、ベテランはベテランの役回りはあるな、と自分の居場所を何となく確認できたのでした。 来週から九月、食欲の秋、文化の秋そしてスポーツの秋の始まりです。一足早く文化の秋、食欲の秋からスタートしたようです。

Chrysanthemum

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