いよいよ年の瀬

大晦日の一日は、心静かに過ごすが通例になっています。事実上、新年を迎えるための心の準備と体調管理が専ら。31日から元旦、そんな感じです。午後旧友が訪問してくれました。そう言えばこの訪問も恒例となりました。

十数年前、当時ピンチにあった友人が、起死回生のチャンスの時、私がお手伝いできたことを恩義に感じ、毎年挨拶に来てくれるのでした。

担当者の、アリバイ、づくりとしか思えない行政の裁量権の拡大解釈と法と条例をもとに正当に許可を求める市民との戦い、でした。陰に、当時の市長の自己保全、逃げ、があったこともありました。市民サービスはどこかに吹っ飛んでいました。

1,000を優に超える許認可事務を執行する仙台市です。市民サービスと許認可事務の適切な執行両立が求められます。そのためには業務の執行状況の不断の点検が必要です。先の十二月議会でその点を指摘し改善を求めたばかり、古くて新しい問題です。

残るところあと数時間、いよいよ年の瀬を越えます。前日から助走で勢いをつけて大きくジャンプ、新しい年に第一歩を印したいと思います。

 

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