3月2日 グランディ 原町二丁目 高砂駅 たなばたけ そして

昨日に続いて、極真フェステイバル二日目組み手の部、開会式でご挨拶。真剣な眼差し、きびきびした動きをする選手を前にすると小学生、中学生の年齢を超えた中身の挨拶になります。日頃の修練の成果が、一挙手一投足に現れます、良い子に育っているなぁ、と思います。

開会式終了後、自宅に戻り、改めて出かけました。修理に出していた車を引き取りに、車を購入した店まで行かねばなりませんでした。今日は、市営バスを利用して原町二丁目バス停から陸前高砂駅まで、後は歩いてお店まで、という行程を採用、交通局のホームページで休日の運行表を確認すると丁度ありました、十分後の六号公園仮設住宅までの便。バス停まで歩いて五分の地の利は本当に有難いことです。

定刻7分遅れでバスは到着しましたが、ドライバーのアナウンスが良く、遅れてすみません、という気持ちが伝わりました。バスはスムースに走行し駅前広場に設置されたバス停に横付け下車、改めて遅れてすみません、有難うございましたの挨拶、こちらも有難うございます、と返すこのやり取り良いですね。仙台市営バス、本当に良くなりました。

公共交通機関は道路と同じ、あることが大事派の私にとっては応援のし甲斐があるというものです。目的地までは歩いて十分程度の距離、気持ち良く歩いて無事ゴール、ちょっと汗ばむくらいで運動になりました。

網の目のように路線を張り巡らすdoor to doorは理想でも、ちょっと歩くことで公共交通機関であるバス事業の経営負担が軽くなるなら、歩ける人は歩きましょう、もちろん社会的弱者と言われる人の存在は忘れずケア、です。

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