駆け抜けぬました

81.8km、自宅から定義、根白石経由で利府グランデイーまで、仙台北部外周を駆け抜けました。雨あり晴れあり、市内の天候も地域性が顕著、森あり田園あり都心の雑踏ありと自然と人の生活のありようも通過した沿線沿いに多彩に繰り広げられています。

今この時、喜びのあまり踊る人がいれば、悲しみに打ちひしがれ首うな垂れる人がいる、悲喜こもごもの人間模様が市内に織り成されていることを考えると、大都市の経営の注意点が見えてくる思いです。

政策を立てる際、喜ぶ人、迷惑がる人そして無関心、その差が顕著になることを意識することが大事になります。広聴の大事さがここにあります。苦情から各種多彩な要望まで一手に引き受けている担当者の皆さん、少人数でよくやっていると思います。

六然  を思い出しました。

自處超然  じしょちょうぜん   處人藹然  しょじんあいぜん
有事斬然  ゆうじざんぜん       無事澄然  ぶじちょうぜん
得意澹然  とくいたんぜん  失意泰然  しついたいぜん

政治家に必要な心得と思っていましたが行政マンにもにも必要な心構えかもしれません。

雷鳴とともに無事帰宅、一気に激しい降雨、私はラッキーでした、が、イベント関係者のご苦労が偲ばれます。

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map