送り火

お盆も今日で締めくくり、日没を待って送り火の儀、今日一日不安定な天気でしたが、夕方の空はまだ明るく手に持つお線香に祈りを捧げました。ご先祖様そして有無良縁の御霊様は無事お帰りになったことでしょう。

NHKでは丁度、京都大文字焼の実況放送中心に全国の盆行事を紹介していました。この世を去った御霊を迎えそして送る、美しい風習がまだまだ国内で守れていることにほっとし、安堵感を感じましたね。

13日から今日16日まで、意識sて初めてのお盆休みを取り家庭の行事と読書に専念これ努めていましたが、一方仕事が気になりうずうずし始めたところを、一本の電話、区役所からのお客様をお迎えすることになりました。

課長さんと係りの方お二人、週明けに開催される行事の事前説明をお聞きすることになりました。高齢化社会と言われて久しい今日、関係するこれまでの行事も見直しが必要になってきていると感じています。

どうしても成り立たなくなってゆくことが明らかな体制を、無理をして維持するエネルギーと原点に戻って一から始めるために使うエネルギーとの比較そして、リセット、をする勇気が必要になってきていると考えています。これまでの延長線上に未来があるとは言えない時代です。

区役所幹部と意見交換をしながら、パラダイムの変化に対応する役目は政治家であること、政治家の判断の政治の責任が求められていることを改めて実感しました。

困難な時代を見事に乗り越えてそして現在の日本をつくり上げて下さった先祖様そして先輩の御霊を送りするこの日、明日から始まる仕事に心機一転、新たな気持ちで邁進いたしましょう。

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