議案説明

議案説明会続いて総会が開催されました。

災害対応の専決処分、不認定となった決算に対しての対応策の提示が主なものです。

去る9月定例会での決算不認定については、議会内でも割れました。議論があって割れたのでない、議員個々の打算が見え隠れしたのは気になるところ。行政と議会との適切な関係と有権者に対する責務の認識、国政とは異なる二元代表制の求めるもの、いろいろ考えさせられました。側近のFさん話によれば、議会終了後の翌週には市長はすっきりとこういったそうです。議会としては、不認定とせざるを得ない決断だったと。

この市長急速に議会と行政との関係を学んでいる、畏るべし。議会側も期数と役職を誇ることだけでは適わなくなりますよ、皆の衆。

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