調査特別委員会開催

子育て環境充実調査特別委員会、報告事項三件、教員処分報告、報告に対しての質疑をもって終了。

教員処分報告は、自死案件三件に関しての調査報告をもとにされたもの。言わば事件の締めくくに当たるのか。

何れも校長が筆頭に厳しい処分を受けていますが、それは職責上当然、残念ながら何とかなったのではないかと思わざるを得ないこと。三件とも情報共有がなされていないか、不十分、 れこそガバナンスの問題です。

校長が一人ひとりに愛情を注いでいたのか、疑念はぬぐえない、むしろ腹立たしい限り。

校長に能力がないとは思えない。児童生徒に対する愛情があるのかなァ。校長が自分の学校の児童生徒一人ひとりに愛情を注ぐことに努力すること、一人ひとりの児童生徒の一挙手一投足に注意を払う、物理的に無理だなんて言わないで、腹を括って務めて欲しい、と思います。

教育委員会に出向してくる先生方はいずれ学校に戻って定年を迎える。議会でヒアリングすると必ず、早く学校に戻って子供たちと遊びたい学びたい、異口同音に聞く話です。“”良いなあァ“”と思って聞いていたけどなぁ。

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