視点

研修で大阪へ。中之島界隈を歩いて、大阪大学中之島センターへ。テーマは虐待、新しい取り組みが紹介されました。今までの対応は大人からの視点が多かった。子供の視点からの取り組みの大事さを強調しアメリカでの取り組み例を示しながらのセミナー形式の研修は、次につながる良い機会になりました。私も35人以下学級に特化しているように見えるいじめ不登校対策に疑義を持っている立場、決して35人以下学級を否定するものでありませんよ。

児童生徒の視点で今やれること、やらなければならないことが疎かになっていませんかという問題意識を持っています。

例えば、さわやか相談員、スクールカウンセラー、教育委員会は評価をしながらも体制は未完成。グズグズしすぎです。

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