秋日和

終日、青葉山の山懐で過ごす一日となりました。贅沢な時間、社会との繋がりの強い仕事に付かせて頂く、役得、です、有難いことと思います。青葉山公園テニスコートは、27面、全面クレーコート、今では珍しい貴重なコートとなっています。

先日雨で延期となった仙台市民総合体育大会ソフトテニス中学生の部上位ペアの残余大会、最後まで気を抜かない緊張感ある試合が続きました。中学生、頼もしい限りです。

緑に囲まれたコート周辺を点検すると、秋の訪れを感じることが出来ます。黄色に色づき始めた銀杏の木、モミジ、秋の日差しに反射して銀色に輝くトンボが多く見れるのも嬉しいものです。

公園整備着手もいよいよ視野に入ってきました。天守台、青葉城址、の復元も仙台市民の耳目を集め始めています。仙台市民挙げての取り組みにしたいものです。

帰路立ち寄った市民図書館も大賑わい、お母さんに連れられた子供の姿が目立ちます。幼児から書学生中学年かなァ、孟母三遷の教え、の喩を思います。図書館は大きく変わって来ています。

静謐さとともに動き、相反するようですが調和さている図書館があちこちに。停滞は後退或は衰退、ここにも。

今日出会った警句「佛から分かれ、仏の手の内で、仏の子として、仏の御心に叶うように生き、仏の元に帰る」社会を見る目が変わります。

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map