私の心構え1

陳情要望を如何にこなすかは議員の役割の一つ、タイミングを外さなことが肝要と心得ています。実は、なかなか難しいのですこれが。仕事が立て込んでいるとか、考え過ぎて時間が過ぎてしまって、時機を失してしまうことが今までありました。“”トンビにあぶらげをさらわれた“”ことも。

以後反省して“”有事即応“”を心掛けています。今日も、仙台東部地区を視察方々、陳情元への訪問、詳細確認、進め方の検討と意見交換と仕事を進めました。陳情者の要望は百パーセントお聞きするのが基本ですが、無理筋と分かることはその場で理由を説明しながら翻意を促すことにしています。拒絶ではなく、門前払いでもなく、お互いの意思疎通を図ることで先行き“”こんなはずではなかった“”とならないためです。

これまで善意が仇になる例は山ほど経験しました。今は出来なくてのその後可能になる案件もこれまでありました。出来ない悔しさを忘れずに、リベンジ、(;^ω^)を心に誓い記憶していることも大事です。

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