祭り囃子が聞こえるまち

秋風を思わせる風が吹く中、少年野球新人戦開会式、ご案内を頂きて出席いたしました。会場は海岸沿いの建設された立地もあって、仙台平野を吹き抜ける風、海から吹き寄せる風、ベストミックス((笑))、開会式に除く選手たちの一挙手一投足、メリハリ効いた行動にグランドの爽やかさが一層際立ちます。

夕方は、夏祭りの後半戦、灯篭流し、旧来の形式の舞台を中心とした盆踊り、二か所を徒歩で行ったり来たり、灯篭流し会場で頂いた生ビール一杯でほろ酔い気分、盆踊り会場に向かう道すがら、遠く近く風に乗って微かに聞こえてくる笛の音に導かれるように歩きました。

途中、何組かの知人とすれ違い、交わす挨拶と軽い会話、これも良いものですね、何時も時間を追いかけて車での移動では味わえない妙味です。そう言えば道端で立ち話をしている風景、見なくなりましたね。商店街の元気と大いに関係することのように思えます。復活したいなァ、と思いますね。目指せ、豆腐屋4、八百屋、魚屋の復活・・・

小学校を会場とした盆踊り、地区体育振興会の皆さんのボランテイァで維持運営されています。御多分に漏れない、高齢化、後継者難、次世代を担う若手との会話で、継続は力、止めたら復活は困難、力説する、自分、がいます。

計画的に意識して、継続、に取り組まないと、祭りの後の寂しさ、は一気に来る、つくづく実感します。役員の交代が囁かれ、地区町内会役員も新しいステージを考えてるようです。楽しみです、課題は後継者、無私のボランテイァの発掘か。

太鼓と笛と鐘の音に乗せられて、盆踊りの輪に入りました。秋はもうすぐ隣に来ていました。上弦の月が冴え冴えと天に掛かる宵、参加者の良き思い出になれば関係者の苦労も喜びに変わるでしょう。感謝。祭りばやしが途絶えることなく聞こえるまちでありますように。

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map