決算審査一日目

会派順に質疑が行われる関係で、今日はオール自民党会派で終了。私も時間を頂き登壇、郡和子衆議院議員当時の会議録を元に質疑。キーワードを、#子育て、#幼稚園、#保育園、期間を平成10年から30年、用紙一締め分出てきました。

幼保連携の法律が出された第三次小泉内閣当時の、文部科学委員会での質疑、子供の視点で欠陥を指摘していて、良いとこ突いている、と思ったら、折角の政府委員の答弁を拒否して、“”冷たい法案“”とのレッテル貼りで終了。

本当に勿体ない、保育に欠けた状態のときさて子供をどうするか、その指摘は問題として今日今現在もあるのです。政党間の争いのレベルで議論したとしか思えない、残念な議論でした。

今や仙台市長、結論を求められそして結論を出せる立場、ためにするとしか思えない議論をする野党議員時代から、変身、百万市民の生活を預かる当事者として腹を括っての仕事を期待したいと願っています。

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