新年度先ず、一歩

新年度が始まりました。四海波高し、の現実を知ってか知らずか、国会では職務外とも思われる犯人探しに明け暮れている様子は正に、末世の様子。野党にも与党にもそしてマスコミにも、常識を持って快刀乱麻の聖剣をふるものはいないのか。

ごまめの歯ぎしりは程々に、先ず足元、仙台市政の推進を確実に推し進める責務を果たしたい、切に思う新年度の始まりの日です。

議会は社会の坩堝、仙台市民の現状を表す、リアル、がある一方、警世のの問題意識を持つ人士も一定の塊で存在すると、確信、しています。

政治的寄って立つ立場の違いが、議会において政治的意思の表明の時に対極の永遠に相容れないかの様相を呈することがあっても、それはそれ、です。

一人ひとりは、自分を生かし家族を友人を社会をそれぞれ愛し全ての基本である国家の存続を大事に思う点では、根底では通底していると思っています。

一人ひとり異なってそれでいい、一方政治家の端くれと雖も大きな責務が議員一人ひとりに自動的に課せられていることを自覚し、有志、と相共に行動実践する年度にしたいと考えています。残された時間はもう残り少なし、さあ今日一日、の覚悟で一歩踏み出しましょう。

twitterFacebookブログ後援会資料HTML Map