招集日

第三回定例会招集日、超大型台風の動静もあり何となく波乱含みの雰囲気で始まりました。市長提出議案農地人事案件1件、撤回、珍しいことです。この案件はこれまで仙台市との関係において、問題含みのジンブツ、と盛られる可能性もあり、細心の対応が必要であったと思われます。

“”根回し“”のための十分な時間があったはずなのですが、議会側からの指摘に十分な説明を出来ず急遽撤回と言う風になったと見えます。

ある意味、議会の多角的な視点でのチェック機能が機能したと見えますが、当局側に、瑕疵、のチェック機能に対しえチェック機能に懸念が出てきているとも言えます。

白のスーツに身を包み、登壇して議案説明をする市長の姿は、絵になっています。その点は見事ですね、人柄に加え、メデイアを主戦場としてビジュアル系で評価をされてきた政治スタイルの方ですから。

就任一年過ぎて問われるのは、実務家としてどうか、この一点、厳しい声が聞かれ始めています。現場主義の市長、お気づきになっていると思いますが、ゆめゆめ御油断為されるな。人事での躓きは、これで二件目、いじめ関連委員でもありましたね。何れも仙台市政に直接かかわる大事な人事です。

議会は何が起こるか分からない、丁寧に細心の心配りをしつつ、心して取り組んで行きましょう。

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