心の命ずるままに

新穀感謝祭(新嘗祭)、自民党県連役員会そして総務会、新役員人事決定、初冬の天守台へ護国神社で開催された、仙台藩縁石州流茶道、宮城県仙台市医師会共催の医家絵画展鑑賞、仙台市教育委員会主催仙台市の埋蔵文化財展、岐路についたときはとっぷり日が暮れていました。

今日一日の出来事を見ると、過去、そして現代、 一見するとそれぞれ独立して関係なく存在しているように見える事事が、歴史、伝統、文化の確実な流れの中で一瞬断絶なく、着実に繋がっている実感します。

40年ぶりの再会をした石州流宗匠は、東北大学の教授をお務めになられました。初対面のことをしっかりご記憶をお持ちでした。薬学部の研究室、思い起こせば学位をとる準備の頃だったのですね。

時間と空間の感覚は、人間の幻想、実際は、今ここ、がすべて、素粒子の世界では、こんなことが言われているようです。随所に主となれ、とも学びます。牽強付会を恐れず言えば、今日の出来事はすべて用意されたもの、一つとして欠けずに参加して良かった。

過去も未来も無し、あるのは現在のみ、随所に主となれば立処全て真成り、か。

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