復興から四年目全国から注目が集まっています。

お祝い続きの一日でした。四十年を迎える寿司屋さんのお祝い会、お客様が幹事になって周年祝いを続けてきています。三十年の時も盛大でした。今回は会場は同じでも、当時より大きな部屋でした。本格的は店舗を構えた寿司屋さんが苦戦している業界で、本当に頑張っていると思います。

当主がお礼の言葉の口火に“お客様は神様です、・・・”と言う言葉を発したあたりに、長く続く秘密があると思います。そして全てに全身で取り組み、決して身を惜しまないその姿を皆見ているのです。

夕方から開催された、東日本県別対抗アマチュアダンス競技会前夜祭、同時刻に開催された全国青果物商業組合連合会仙台大会掛け持ちで出席しました。頂いた席の隣はいずれもそれぞれの団体の全国組織の幹部の皆さん、期せずして仙台市の復興の様子を称賛して頂きました。

確かに外見は順調で五年の計画も順調に進んでいます。後二年残す中で、最後の一人まで気を緩ませず再生のお手伝いをしなければなりません。これから仙台は近隣市町をお手伝いするつもりです、とお伝えすると深く頷いておられました。

千年に一度の大災害、しかも百万都市が地震津波により甚大な被害を受けるという初めてのケースです。貴重な人命と莫大な物的損害を受けた都市として、良き前例となる取り組みをせねばなりませんし、国をも動かしていかねばなりません。その取り組みをしているのか、全力を尽くしているのか、全国の目が注がれていると思わねばなりません。同じ悲しみを二度と繰り返さぬよう+。゚(`-ω-*)bキラッ

インデイペンデント1

 

 

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