御神木

おおきい木

ちいさな たねから めをだして
こんなに おおきく なったのか
ちいさな たねから めをだして
こんなに おおきく なったのか
おおきいき おおきいき
じゅうにんでかかえても
おおきいき おおきいき
まだ てが とどかない


あめのひ かぜのひ がんばって
こんなに おおきく なったのか
あめのひ かぜのひ がんばって
こんなに おおきく なったのか
おおきいき おおきいき
しずかにたっている
おおきいき おおきいき
むらじゅうを みおろして



ひゃくねん せんねん
ここにいて
こんなに おおきく なったのか
おおきいき おおきいき
まだまだ のびていく
おおきいき おおきいき
てんにも てんにも とどくまで

伝承樹齢180年、地元古老のお話、間違い無し。枝の落下が話題になりいよいよ伐採することに相成りました。鎮守の森のシンボルであったのですが、落下する枝が周辺に及ぼす影響を勘案して総代会の苦渋の決断でした。

宮司様の厳かな神事が斎行され、いよいよ伐採の実行になります。これまで地元を見守り、市内中心部からも望見出来た欅の大木、旧市内の大木が次々と消えていく、残念です。杜の都仙台、緑行政の再考の機会と思っています。

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