大晦日

今年も押し詰まりました。友人が訪問する訪ねてくれるということで、玄関口を集中的に清掃。徐々に掃除は済ませていたのですが、改めて気を付けてみると細かな泥結落ち葉と共に構溜まっていいました。

訪れてくれた友人は事業家、長い経済活動の中では輝日も曇る日もありました。絶体絶命の危機的時もありました、人生の奈落を見た人でもあります。

無事に乗り越えて現在は安定経営に見えます、本人曰くそれはそれで大変ではあるようです。困難を乗り越え一筋の道を歩み続けた尊敬する友人です。

振り返れば私も奈落を見た経験があります。人が離れ、電話をしても返信が無いという経験をしました。民間人にも現職政治家にもいましたね。これも人生の一コマ。

一方助力を申し出てくれる方々もいました。まさに捨てる神あれば拾う神ありですね。

議員に復帰して9年になりました。虚栄というチリゴミの類は 奈良に捨ててきたはずのでしたが玄関口のチリ泥のようにいつの間にか瘡蓋のように身についているかもしれません。この際玄関掃除で一掃です。

数年ぶりの伊勢参拝で身も心も清々しくなりました。新たな気持ちで新年を迎えることができます。

生きることは、一筋がよし、寒椿 五所平之助


赤い椿(ツバキ)の花言葉は「控えめな素晴らしさ」「謙虚な美徳」

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