合理的な維持に考え方

常任委員会開催、危機管理室が担当。テーマは、災害発災時の帰宅困難者対応、8年前の苦い経験を糧に、仙台駅、長町駅、そして泉中央駅の三か所で民間主導の協議会を設立し取り組みをしていることが確認できました。

徒歩で帰宅する市民の皆さんへの沿道サービスに関しても仙台市は取り組んでいます。まだ十分とは言えませんが一定の民間の企業、例えばコンビニチェーン等、の協力も頂いています。有難いことですね。

一方コンビニが現在の24時間営業から7時から11時まで、文字通りセブンイレブンになった時のどうするか、新しい課題が生まれつつあります。備えよ常に、普遍的な言葉です。

終了後、区役所幹部職員との勉強会そして懇談会、ご縁のある団体の総会出席、市内中心部を行ったり来たり、バイクの小回り機動性には助けられます。そうそう、11時半からの会派総会に間に合うよう蔵王までの往復する用事がありました。

分刻みで狂いなく、 予定通り 往復できること素晴らしいことです。道路事情の向上、これも実感します。着々と社会資本は積み上がっている、確かな事実です。

維持がこれからの課題、どの水準で維持するか、優、良、可、ちょっと古いかな、5点評価で、5、4そして3(まあまあ)、優先順位と維持水準、この組み合わせを考える時代になっていると思います。

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