出息入息不侍終命

入園式、懇談会、雨水浸水対策現場立会い、議会に戻って連続ヒアリング、地元に戻って会議、予定の時間通りスムースにこなせるのも、バイクがあるから。125CCの原付扱いですが、自動二輪免許が必要、機動性は抜群です。

ところで、20代初め最初の取得したのが、自動二輪、受験前の練習は90CCホンダドリーム(いち早く免許取得者になった弟の所有)これさえ持て余し、可成り深手の擦り傷をつくって臨んだ試験場のバイクが、125CC、堂々たる姿の“”オートバイ“”でした。

こりゃダメかも、一瞬思ったものの果敢に挑んで何とか合格した、そんな鮮烈な記憶が今も残っています、天気も良い天気だったなァ。人生鮮烈な記憶として残っている、“”イベント“”はそう多くはないと思いますが、自動二輪免許取得一連のイベンチははそのうちの一つです。

閑話休題、時代は目まぐるしく変化しています、進歩或は退歩、評価は別として。自動二輪免許取得の受験車125CCの、ごついオートバイが、現代ではスマートでおしゃれな原付扱いになる、意識の変化をここにも感じます。

年代を重ねるごとに、使用する車も大型化高級化する時代は過ぎたようです。むしろ、年代関係なく、適宜適切に交通手段を選べうまく利用出来る判断力、そして既存の価値観に囚われない柔軟性が大事かなァと思います。

今日締めの会合は地元町内会の役員会、総会に向けて入念な打ち合わせが行われました。一区切りついたところで、125CCバイクで行動する私のことが話題になりました。

気を付けてね、と言う言葉に乗せる、温かい心遣い有難いですね。心して参ります。因みに、“”出息入息不侍終命“”バイクを運転している時の覚悟です。

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