全体会審査三日目

順調に審査は進み、五時前に終了。最後まで緊張感のある質疑が続きました。一人会派の委員も一点テーマを絞っての質疑、13分の限られた時間の中でしっかり、今後の市立病院の在り方について質疑を進めました。

一人会派と言うのは、なかなか大変です。情報は入らない、持ち時間は極めて限られる、その中での活動は見えないプレッシャーが相当あります。私も経験者としてその大変さを理解できるつもりです。

一人会派の経験は見方を変えれば、議員として腹を括るいい機会になりますし、議員根性を太く大きくなるチャンスでもあります。数は力とは言うものの、個人で見やり抜く覚悟を持つのがその基本、どれだけの数の議員が議会にいるのかも議会の実力のバロメーター、と私は考えています。

市長公約の重さを突いた質疑は秀逸でした。流石です、木村議員。他山の石としたいものです。

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