全ては最善のために起こる

良いこと探し、今朝の朝礼での学び、アニメ「愛少女ポリアンナ」がテーマになりました。久しぶりに耳にしたポリアンナの名前、このアニメの主人公ポリアンナが、困難な環境の中で明るくふるまう姿に感化される周囲の大人の変化が印象的でした。

振り返ると、昭和62年ころ、1986年、丁度私が市議会議員に当選したころのことでした。当時応援いただいていたTさんがしきりにこの言葉を口にしていたのを思い出します。

生かしていただいていることに感謝、支えて頂いていることに感謝、今の生活そして仕事全てが多くの人々によって支えられていることの有難さそして不思議に気づくと新たな世界が目前に広がります。

ともすると青い鳥を外に見つけようとする自分があります。結局は幸せは外の世界にあるのではなく、一番身近なところにある、このことに気づくことこれが人生、ここから本当の人生が始まるのかもしれません。

目前に湧き出る様々な事、小賢しい知恵でいちいち良し悪しの判断をし一喜一憂するのではなく、正対して取り組み一つひとつ乗り越えていく、結局は全てが良きことであった、ということになるのではないか、そんな思いがあります。

すべてのことは最善のために起こる』という考え方があります。ポリアンナは良いこと探しに懸命でしたが、結局は全てが良きことにつながるのあった、逃げなければ。実感ですね。

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