令和元年

令和元年、いよいよ新御代が始まりました。時代はその御代が閉じて初めて定まると聞きます。平成時代についてはこれから評価があるのでしょう。

令和は、良い時代にしたいと思います。平和でその平和を守る強い意志を国民一人ひとりが持つ時代。小泉信三先生が国民に向かって話された、自立自尊、の精神を国民一人ひとりの精神の背骨とし社会の背骨としたいものです。

昨日平成最後の日、ダンス選手権大会に関係者として出席しご挨拶の機会を頂きました。プロの選手アマの選手に交じって、ジュブナイル、ジュニアの選手が競技に参加していました。

大会の雰囲気にのまれず、笑顔をと自信に満ちた確かなステップに、明るい未来を感じたのは選手各人の日頃の精進の成果とともに、御代代わりの前日という特別のこの日に無心に自分の可能性に挑戦する若い生命力の勢いに日本の未来を感じたからかもしれません。

昭和天皇ご崩御のニュースはちょうど上京中の新幹線の中で聞きました。東京駅から新宿の合気道本部までの道すがら、皇居前広場では記帳所の開設準備が始まったところでした。正月7日快晴でした。

平成の時代は歌舞音曲が自粛される中、国民等しく控えめな活動で始まりました。令和の時代は、ダンス、スタンダードそしてラテン、華麗且つ華やかな音楽の中で始まりました。良き御代にしたい切に思います。

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