仙台市議会予算等審査特別委員会

昨日は総務費の審査、実に様々な項目にわたって委員(市議会全委員構成)の質疑が行われました。民間が所有する広大な土地開発に関する仙台市の関与の在り方、市庁舎の新築、海外姉妹都市、歴史上仙台市がかかわる都市との交流、新設されるまちづくり局の在り方等々テーマ実に多彩です。

大震災で任期が延び選挙の期日がばらばらになった市議会議員、県議会議員の選挙を一つにしようという視点での議論もありました。議会の中で統一しようという動きが予てよりありますが、大きな流れにはなっていないというのが、私の印象です。私自身、懐疑的な思いがあります。

 

統一派の問題意識、論点は、投票率を上げるため、費用を縮減できるための二点。選挙期間の問題と投票率は直接の関係はないと思います。問題は候補者の在り方にあるのではないかと思います。例えば市議会がもっと身近なものになって、市民にとってかけがえのない存在であることことのアピールが先でしょうね。

経費の問題に至っては、必要な経費として政治家あるいは関係者が自信を持って有権者の理解を得るべきでしょう。この任期の選挙で、選挙カー自粛の動きがありました。議会全体の意志として取りまとめようとしましたが、頓挫して候補者各々の判断に任されました。当然だと私は思います。結果投票率は上がるどころか下がってしまいました、大震災直後の対応が論議される大事な議員選出の選挙にも関わらず・・・。

訴えが届かないのですから、当然の帰結です。自粛派の中には選挙期間中宗旨替えで磯子選挙カーを用意いした人もいたと聞きましたが、本当だったら、さてさて、覚悟のないこと甚だしい、とボルテージが上がり加減なのでほどほどにいたします(^_^;)。

自身の抱える課題を認識しながら解決に取り組み、同時に統一できれば良いね、が、今現在の私に考えです。

さてこれから、これから審査される環境費、経済費の質問項目の整理をし、葬儀に出席して、その足で議会に向かいます。

今日一日、新しく大地に生き抜きます。

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