仙台市議会予算等審査特別委員会残りあと8日

昨日は経済費あと一人残して延会、今日一人の委員の質問で質問は土木費に移ります。質問に立つのはかなりの人数になるようです、今日一日では終わらないようですね。

私は、教育費の審査で立ちます。確かな学力関連、生涯学習関係そして学習相談で地味ながら大切なお役を務めて頂いているさわやか相談員等々について新年度の取り組みについて質して行きたいと思っています。

委員会終了後、教育委員会からこんなに沢山の関係者が打ち合わせに来訪されました。

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質問者にとっては質問の趣旨を理解して頂く機会になります。誤解の無いように、思い込みで周りに迷惑をかけないようにチェックする機会になります。行政側にとっても政策を理解してもらう、いい機会になりますし。

更に市民の代表である議員が指摘したり提案したりすることが当を得ていれば、行政執行上で如何にしたら組み入れていけるか検討が始まる機会にもなります。

委員会は表舞台、丁々発止と論議し合う場ですがその準備段階である打ち合わせでも激しいやり取りがあることもあるのです。行政側は出来るだけ議員の主張を取り入れようとします、それは“市民の代表”であるということからです。それだけに議員側の慎み深さと自重献身、日頃の研鑽の努力がされているのか重く問われることになるのです。

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