人肌と常任委員会

議会に向かう直前、お客様をお迎えしました。相談は、お子さんの職場環境のこと。子を思う親の心の有難さ、つくづくと感じました。子供の知らないところで親は心を砕いている、本人に聞こえれば、余計なことをと反発されるのでしょうが。有難いことですね、両親とも既に送ってしまった身としては、当に「親孝行したい時には親は無し」「子を持って知る親心」です。

常任委員会開会、当局の付託議案に加えて、議員提案二件が議題に供されました。質問は、提案議員に集中、市民の肌感覚、が提案理由の肝、肌感覚か。政治は合理的な判断ばかりでは済まないとは思いながら、肌感覚で判断することによるリスクを懸念する立場からすると、待てよと考えざるを得ません。

午前中に感じた子を思う親の心のひだから伝わる温かさ、政治家が有権者を意識して使う“”肌感覚“”両者の異質さをどうしても拭えません。嘗て、藤井市長は“”市民目線“”を多用されました。百万人いる市民のどの目線か、と言うヤジを思い出します。理屈っぽいかな。

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