五年間有難う

ソフトテニスレディ-ス決勝大会の開会式が開催されました。東日本大震災発災後、東北に元気を、と言うことでこれまで例のない試みとして5年間開催を決定して実行して頂きました。

その五年を迎える今大会、復興も軌道に乗り残る三年余り、ゴールを目指して追い込みになっています。お蔭様で仙台は五年の計画で二年前に完成していますが。

開会式終了後の晩さん会では、仙台市から武将隊とすずめ踊りの提供を受け、ギアは一気にトップに入り、六百人近い参加者は一気に盛り上がりました。歓迎の挨拶の係りとしては、感謝と今後の御恩返しの思いを取り混ぜて歓迎の挨拶を終えました。

災害列島日本、今年も地震、水害、火山噴火等生活を襲う災害が立て続けに起きています。これまでもそしてこれからも災害は怒ることは確実です。社会的な備えを怠らないことと同時に国民どうし助け合うことがこれから益々大事になってきます。

自治体間の災害時応援協定を始めとして自治体レベルどうし、姉妹都市間での協定など災害時の相互応援体制は整始めていますが、自治体独自で更に重層的に相互応援体制をつくり上げることが有って良いと思います。今回の例のようにスポーツ団体間での応援体制構築の有効性も実証されていますからね。

しかしながら、郡市長のマメなことには些か驚きです。主

主催者の一人として会場から送りだそうとすると、ちょっとの間を活かして会場の来賓席を挨拶に回っていました。選挙を戦い抜いてきたもの同士がしか分からない、何か、があります。歴代市長とは決定的に違う、これは強い。

海面7メートルアップ、ここまで海水が侵入してきます。
建設中のかさ上げ道路高さ6m、軽くオーバー。何時の時代になるか。

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