まちを行けば

事務所での来客対応を終えて、議会に。こちらでも、来客、対応。仙台でも、高齢者の健康維持の一環としての、ダンス、の活用の試みが行われます。その主催団体の会長さんがお待ちでした。

全国でもダンスを活用した高齢者の健康対策が試みられ始めていますが、行政も関わる事業は初めてのケースになるのでは、と仙台市民の間での、反響と成果に期待が集まります。

財政局とは、市債発行に関しての現況と今後の取り組みについてヒアリングと意見交換。昨年度は、150億円の司祭が発行されました。地元金融機関と、公的機関がその八割強を引き受けてくれました。残りの二割弱が、一般投資家その他。

更に詳しい内訳を求めると、仙台市の手元には無し、とのこと。引受機関、つまり地元金融団が詳細を持っているそうです。そりゃそうでしょう、でも市債発行元が把握していないのは、変、なんだかねェです。調査を依頼しました。“”どなたでも購入いただけます
市債を購入いただくことにより、投資家という立場で、市政に参画いただくことになります。“”

仙台市のホームページには、市債発行に当たって一般投資家向けに、こんな一文が掲載されています。一般投資家を増やして行くことは、文字通り、市政参画意識を高めることに繋がるのですから、その割合を増やすことは大事、仙台市は意識するところでしょう。一般投資家の割合を把握していないのは、オカシイ、となるわけです、私的には。

ヒアリング終了後仙台市民図書間へ、用事を済ませて、一階オープンスクウエアで開催されていた、東北大学主催サイエンスカフェを傍聴、ちょっとの作りが基調講演を最後までお聴きしました。

医学部鈴木匡子教授、“”見えるもの見えないもの、脳と視覚のふしぎな関係“”、如何にも才媛という感じ且つ明晰な話し方、聞き入りました、テーマもそうですが、好感を持つタイプ。

アルツハイマー型とレビー小体型と二通りある認知症の特徴と対策を分かりやすく解説して頂きました。ダンスも認知症予防に効果が期待出来ると考えられています、ぴたっと、リンクしました。

サイエンスカフェのキャッチフレーズは、ようこそ知的寄り道へ、文字通り、仙台市の知的殿堂市立図書館への往復で、知的寄り道が出来ました。“” 街を行けば、男が誘い♭♭♭♭♭♭“”ラボエーム風に言えば、知的魅力が多くの人を誘う仙台、目指すところです。とても愉快な思いです。

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